100均と家にあるもので簡単!手作りキャンドルの作り方

100均と家にあるもので簡単!手作りキャンドルの作り方 親子で工作

100均に売っているローソクと小さい紙コップを使って、カラフルなキャンドルを作ります。着色に使うのはクレヨン。鍋を使って湯煎でロウを溶かすところを注意すれば、小学生低学年から一緒に作れます。今回は小学2年生の娘の自由研究として取り組みました。

材料・道具

  • ろうそく
  • 小さい紙コップ(キャンドルの型に使う)
  • クレヨン
  • 割り箸
  • 小鍋
  • 大きい鍋(もしくは深めのフライパン)
  • カッター
  • 作業用の紙コップ

手順(作業時間:1時間 固まるまでの待ち時間:1~2時間)

1.キャンドルに着けたい色のクレヨンをカッターで細かく削ります。

2.小鍋にろうそくを細かく折っていれます。ろうそくの芯の部分はそのままつなげたままろうそくの部分だけ折ります。

3.大きな鍋にお湯を沸かし、その上にろうそくを入れた小鍋をのせて湯煎にかけます。

4.ロウが溶けて透明になり芯の部分だけ残るので、割り箸で取り出します。

5.取り出した芯はまっすぐに伸ばして、新聞紙の上に置き乾燥させます。芯は1分ぐらいですぐ固まります。

6.キャンドルの型に使う小さい紙コップのサイズに合わせて芯をハサミで切ります。芯を割り箸ではさみ、紙コップの真ん中に来るように割り箸を紙コップに渡して置きます。

7.小鍋からロウを作業用紙コップに移し、削っておいたクレヨンの粉を入れて混ぜます。
固まるとすこし色が白っぽく淡くなるので、色を付けるときは自分がつけたい色より少し濃い色を目指して着色しましょう。

作業しているとどうしても「ロウが固まっちゃった!」
ということはありますが、湯煎にかければまたすぐ液体に戻ります。電子レンジを使用してもロウを溶かすことができます。

8.用意した小さな紙コップに色を付けたロウを流し込みます。

9.ロウが固まるまで待ちます。早く固めたい場合は氷水につけたり、冷蔵庫に入れるなどの方法があります。

10.ロウが固まったのが確認出来たら、紙コップを破いて取り除けば完成です。

雲が浮かぶ青空のようなキャンドルを作るには!

溶けたロウを手早くかき混ぜることで雲のような表現ができる「ホイップ技法」を使います。手順は溶けたロウを割り箸で手早くかき混ぜるだけ!

透明だったろうがだんだんと固まって白くつぶつぶに固まります。

白く固まったロウを型の側面に張り付けるように置き、青く色を付けたロウを流し込んで固めることで、雲が浮かぶ青空のようなキャンドルを作ることができます。
この方法を使って、雲を浮かべた中にオレンジ・ピンク・紫のロウを流し込めば夕焼け空のキャンドルを作ることができます。

まとめ

小学校2年生の冬の自由研究でキャンドル作りをしました。小学校2年生の長女と幼稚園年中の次女の二人で一緒に作業してもらいました。
ロウが熱いことに注意して、ロウにクレヨンの粉を入れて混ぜる工程、型の小さい紙コップに注ぐ作業・かき混ぜてホイップを作る作業を一緒にすることができました。
どんなキャンドルを作るか考えながら作業するとバタバタしてしまったので、事前にどんなデザインのキャンドルを作るか相談してから作業に取り掛かるのがおすすめです。
今回は入れませんでしたが、ロウを溶かしたときにアロマオイルを数滴入れればアロマキャンドルも作成できます。
今回の材料費はろうそく6箱、キャンドルの型用の小さな紙コップで材料費770円。14個のキャンドルができました。
ちょっと作りすぎたなと正直思ったのですが、夏の花火のときキャンプのとき、まさかの停電のための備えにキャンドル大活躍しました。

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