ソフトバレーボールの穴を100均のパンク修理で修理!

ソフトバレーボールの穴を100均で修理 その他

小学生のこどもたちと親子で遊ぶのに大活躍しているソフトバレーボールが、ある日空気が抜けてぺったんこになってしまいました。探してみると5㎜くらいの穴を発見。たくさん遊んでいたし寿命か…と思いつつ新しいボールを買うにしてもまたすぐ穴が開きそう。穴をふさいで修理することはできないんだろうか?とネットで調べたところYahoo!知恵袋で「自転車のパンク修理キットで直せますよ」との情報が!
さっそく100均で自転車用パンク修理セットを買ってきて修理してみました。

準備するもの

自転車用パンク修理セット
 修理セットの中のパンク修理用のゴムのり(チューブ)とパッチラバーを使用します
トンカチ
定規(ヘラのようにこすれるもの)

手順 所要時間:10分

1.ソフトバレーボールの穴をしっかり特定しておく。ソフトバレーボールを水に沈めると穴のあいたところから泡が出てくるので、穴の場所を特定することができます。

2.自転車用パンク修理セットの中のパンク修理用のゴムのり(チューブ)をソフトバレーボールの穴と穴の周りにパッチラバーよりも大きめに塗ります。

ゴムのりをパッチラバーよりも大きめに塗ること!

3.ゴムのりが乾くまで5~7分ほど待ちます。しっかり乾くまで待ちましょう。
4.パッチラバーの銀紙の部分をはがして(透明フィルムはそのまま!銀紙の部分だけはがします)ゴムのりを塗ったところからはみ出さないように貼り付けます。

5.張り付けたパッチラバーの上からトンカチで10回ほどたたきます。


6.張り付けたパッチラバーを定規などでこすり、しっかりと貼り付けます。パッチラバーがソフトバレーボールの凹凸の形になるようにします。

7.透明フィルムをはがします。パッチラバーがしっかりソフトバレーボールに張り付いていれば透明フィルムだけきれいに剥がれます。

修理してみての感想

1度目はゴムのりの塗る範囲がパッチラバーより小さかったせいでパッチラバーのふちで張り付かなかった部分ができて失敗してしまいました。修理のポイントはゴムのりをパッチラバーのサイズよりすこし広めに塗ること!張り付けたパッチラバーをはがしてゴムのりを塗りなおし新しいバッチラバーで再挑戦。二度目はうまくいきました。

修理して空気を入れ子どもたちにちゃんと修理できているか遊んでもらいました。その後空気が漏れてこないか1週間ほど観察しましたが、空気漏れなし!修理成功です!

自転車用の修理キットなので黄色いボールに黒い丸なのでカラス除けみたいなデザインになりましたが、遊ぶ分には問題なし!100円で修理することができました。

2週間後にまた別のところに穴があいてぺったんこになってしまいましたが、パンク修理キットには4枚パッチラバーがあったのでまたすぐ修理することができました。
穴が開いたところがちょうど前の穴の隣だったので、ソフトバレーボールがカラス除けから闇落ちしたバボちゃんみたいに…。不気味じゃない?と心配したのですが、こどもたちは「顔みたい!」と喜んでいるので一安心。

ソフトバレーボールは消耗品といわれているほど穴が空きやすいようです。試合に使うとなると新しく購入する必要があるのでしょうが、家庭で使ったり練習で使ったりするソフトバレーボールなら100均で買える修理キットで寿命を延ばして使ってあげてもいいんじゃないかなと思いました。

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